2012.3.31更新
販売終了
2012.3.4更新
オークションのほうは終了致しましたが、ご購入希望の方は下記のリンクをクリックすると北多摩電鉄宛てにメールが記入できるようになっております。
第一編成もしくは第二編成かの希望をご記入いただき送信して下さい。折り返しご記入頂いたメールアドレス宛にご入金方法、車両の送付方法等をご連絡いたします。
なお、2012年3月末日で締め切りとさせて頂きますのでご了承くださいませ。
< 100系 3両編成 2セット>
<第一編成> 138(川崎・全鋼) + 114(汽車・全鋼) + 1508(日車・半鋼)
<第二編成> 140(川崎・全鋼) + 112(汽車・全鋼) + 1510(日車・半鋼)
オーダーはこちらから ↓
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<特徴>
最晩年(昭和42~44年)期に働く姿を3両固定編成で表現しました。
138,140 川崎全鋼 片運 制御電動車
112、114 汽車全鋼 外観両運 中間電動車化改造
1508,1510 日車半鋼 片運 制御車
●C#138-114-1508は昭和44年に7連用AE改造された車両たちです。但し、模型では3両の各停運用風に仕上げてあります。
●C#140-112-1510は、112を除き、昭和44年にAE改造された車両です、模型では3両の各停運用風に仕上げてあります。
●ディテール表現(細密化)は最小限としながらも、P-6の持つ重戦車のような重厚感を視覚的に表現するよう努めました。
●“上から目線”ではなく実物観察に近いアングルである“横から目線”を意識したデザインを心がけました。
●走行性能も重視し、「眺めて、走らせて楽しめる」仕様としました。
<仕様>
ー 上回り -
●ペーパー3枚重ね、瞬間接着剤全面流し込みによる「超堅牢仕上げ」で、素材の張合わせ方厚みを吟味し、P-6独特の凹凸感を表現しました。
●ボディの平滑性、直線性を重視し、仕上げまでに耐水ペーパーでの研磨を納得がいくまで重ねています。
その他、
○側面二段窓表現。
○車番別側面窓配置違いの作り分け。
○車番別ベンチレータ間隔の作り分け。
○車番別木製ドア、金属製ドアの作りわけ。
○車番別全鋼車、屋根カーブ作りわけ。
○新京阪独特の妻面足付ステップの表現。
○PS14改造の一本シューパンタ搭載。
○リアルフィニッシュ(ドライブラシ)
○車番はこだわりのモデル8エッチング車番の白色仕上げ
ー 下回り -
●“まるで機関車のような重厚な下回り”の表現方法を吟味しました。
●“鉄道模型は走らせて遊ぶもの”の信念で、走行性能向上を狙った加工をしています。
○動力車はパワトラ仕様で全軸集電加工。
○付随車は軸受メタルを圧入し、全軸ピボット軸受け化。
○タミヤセラグリースにて、パワトラ内部、各台車軸受グリースアップ済み。
●いさみやHiFiドローバー採用で、連結面間の視覚的満足度を向上させました。(最小通過半径は600R)
●下回りは晩年の“青灰色”仕上げです。。
●リアルフィニッシュ
仕上げ(ブラックウォッシュ/ドライブラシ)を施しています。
• 昭和40年代、京都線・千里線で最後の力を振り絞り、地響きを立てて走っていた頃の雰囲気はある程度表現できたかな、と考えております。3両固定編成としたのは、昭和40年代の編成モノの最小単位として、それでも走らせると充分に編成モノの楽しさが感じられるからです。当時実際に組まれたことのある車番の組み合わせで模型化しました。
•
• パワトラから燐青銅線を使い、もう一方の台車へ配線加工を施した全軸集電で、パワトラ単独使用にありがちなギクシャク感は大幅に低減されています。また、2両のM無し車は軸受けをピボットに加工し、自重もある程度ウエイト使って重くしてありますので、3両連結走行時は非常に滑らかな走行をします。また、摺動各部は丹念にグリスアップしていますので、連続走行時後にもダメージが少ないです。(但し、走行後はしっかり車輪踏面はクリーンアップしてください。)
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• あくまでモデラーが一作品として仕上げたものですから、市販の「完成品」とはまったく趣を異にしております。 いわゆるメーカー完成車レベルではなく、作品としての価値がわかってくださる方をお待ちしております。
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2012.2.25 更新
販売開始しました。できるだけ沢山の人に見て頂きたいと思い、ヤフーオークションに出品致しました。
138-114-1508
140-112-1510
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2012.1.28更新
「沿線の風景 2」で製作中の6連の走行試験の写真を掲載しましたので、ぜひご覧ください。結果走行性能は問題なく、もうすぐ完成にこぎつけそうです。
2012.1.14更新
フルスクラッチ「100形・1500形(P-6) 3両編成」の販売予告
「車両の製作」のページの作成方法により作製した”フルスクラッチ100系(P-6) 3両編成”をお譲り致します。
100系 3両編成 2セット 計6両
第一編成 138(川崎・全鋼) + 114(汽車・全鋼) + 1508(日車・半鋼)
第二編成 140(川崎・全鋼) + 112(汽車・全鋼) + 1510(日車・半鋼)
昭和42,3年あたりの普通運用の姿を再現しようと思います。販売は3両1セットで¥120,000を予定しています。2012年2月中旬頃, このページに仕様の詳細とともに発売致します。
以下は、今回製作途中の車両写真です。
2012.1.9記入
C#140製作過程
100形(P-6)の重厚感、立体感を再現するため、数々の工夫をしています。ボディの平滑は実は立体感を強調させるのに重要ですから、下地処理は入念にしています。リベットは、晩年の実物では削られた個体も多く、またその有無は有り余る立体感に打ち消されて気になりませんでしたから、思い切り省略し、ボディの平面性を優先させています。
客室ドア、戸袋窓、二段窓、乗務員室ドアは、それぞれ外板からの凹み寸法を実物どおり違えています。 乗務員室ドアの凹んだ感じは、とても表現したかった部分の一つです。
一方ボディの立体感をさらに強調するため、塗装面では、通常塗装後エッジの部分に明るい色を入れてあります(ドライブラシ)。これによりP-6本来の造形の厚みを視覚的に演出しています。
屋根色は、最晩年の汚れた何色と表現出来ない微妙な色とざらざら感を強調しました。視覚的にはボディ色より暗くし重厚な感じを出しています。ナンバーはインレタによらず、モデル8製のエッチングパーツ「阪急P-6番号(7540E)」を晩年仕様の白色に塗装し、ひとつひとつ塗装後に 張り付けています。これも見たときに番号がボディから浮き出して見える工夫のひとつです。とても手間のかかる工法です。
客室窓は二段窓を忠実に再現しています。肉厚の上段窓が外板にせり出している様を、紙厚を吟味し表現しています。また下段窓の上端が”ちら見え”している、という表現にも挑戦しています。
妻面にある車体ステップは、脚付きのもので表現し、前面の重厚感を強調しています。乗務員室ドアの全鋼・半鋼の別も作りわけ、ボディ下の車体フックやハンドスコッチ(昭和40年代前半は向かって右側にのみ設置)も表現しました。一方で、乗務員室ドア両側の手摺の表現は省略しました。
2012.1.14記入
ドライブラシ仕上げの終わったボディ6両すべてに、車番と車紋を貼りつけました。(ふう^^)
この後、艶消しクリアを吹付け、ベンチレータ、ランボード、パンタグラフ等を取り付けたりしてほぼ完成ということになります。
2011.9.4記入
販売終了
「ロコモデル」製キット組み立て 810系 ”865”
再度、ヤフーオークションに出品致しました。また簡単な製作過程をオークションページにリンクを貼りましたので合わせてご覧くださいませ。
以下、2011.9.4 記入分
ロコモデルがまだ秋葉原に移転し頑張っていた頃に、店に行き購入した「阪急電鉄860Tc」を素組みしてみました。 ボディのみで下回りは作っていませんが、いかがでしょう? 今回は9800円スタートです。



























